社長ブログ

温度差と結露 築一年で波打つ屋根

社長 自己紹介へ
2013/03/13(水) 一覧住宅の問題気密と断熱

築一年足らずで屋根が波打っている。

雪が降らないと気付きませんね

コスト優先する家造りの危険。
屋根下の結露は腐食・劣化を早め築一年でも屋根がぶかぶかする。

今このリフォーム工事が増えています。

「温度差」による結露とカビ・腐食・劣化です。

いまの暮らしは冬の室温を20℃を超える暖かさにします、

暖かい空気は上に昇るから、

当然、屋根と小屋裏の接点に結露が発生する。

天井裏に断熱材を並べただけでは結露カビを防げません。

屋根の上で断熱気密をしっかりとること(屋根断熱施工) 

★屋根下地の上での断熱です。

コストは多少アップするが小屋裏の隅々まで利用できます。

 

アパートの温度差

ソーラーサーキットの家に住み、

事情があって現在アパートにお住いのお客様からお話を伺った。

朝起きると窓が結露でビッシリ、いつもキッチンの換気扇を回しています。

ドアーを開けた瞬間に空気がよどんでいるのがわかる。

換気扇を回しても気密が取れていなければ、空気が動かないことが分かった。

暖房しても空気が暖まるだけ、頭が暖く足元が寒い‥

室内の温度は上がるけれど寒さを感じます。

雨が降ると雨音が直接伝わる、以前は雨が降っても気付かなかった。

あちこちの「温度差」が気になります。

いい「住み心地」を経験すると空気質の違い、湿気に敏感になる。

アパート住まいの不快さは想像以上のようで体調悪化が心配になります。

「温度差」は不快なだけでなく、脳梗塞、化学物質過敏症、

カビダニのアレルギーの悪化、喘息、湿気と冷えによる体長悪化です…



記事一覧

1ページ (全133ページ中)

ページトップへ