社長ブログ

外気汚染「SPM」建物の隙間から侵入

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普通の人に外断熱と内断熱の違いを理解してもらうことは非常に困難ですよ…とは

 リクルート スーモカウンターの担当者でしたが、本当なのでしょうか?

内断熱材=充填断熱材ではどんなに努力しても、中気密程度の性能を確保するのが精一杯。

●内断熱グラスウール断熱の不都合な真実

洗面室や浴室の壁内に詰め込まれた綿状断熱材は結露水を含みカビで黒く変色している

その断熱材の黒変に新事実 日経ホームビルダー2019年8月号より 

繊維系断熱材に見られる黒い変色はカビだけでなく、SPM(浮遊粒子状物質)だった

施工者から考えると施工レベルが改善している筈の住宅で微生物汚染の兆候が出ている。

含有元素分析で土壌と大気汚染に由来するアルミニウムなどの元素を多く検出した。以上

 施工レベルが改善している筈の住宅‥改善されていると思いますか? 

断熱と気密  以下「いい家」が欲しい。より抜粋
 住宅の良し悪しは、ドアと窓を閉めたときに風雨や、熱と湿気、暑さ寒さ、騒音やホコリ、

ネズミやゴキブリ、シロアリなどをどれだけシャットアウトできるかにかかっています。
 
外断熱工法は最初から気密と両立を前提にしています。

板状の断熱材を外側に張る場合、多少なりともいい加減な工事をすれば隙間ができてしまって

誰が見てもそれでは断熱効果がでないということが明白に分かるからです。

ところが内断熱では詰め込みさえすれば良いとい言う安易な心理による工事になり易い上に、

実際には隅々まで気密が高まるように隙間なく詰め込むことは不可能に近いのです。

つまりどんなに努力しても、
防湿・気密層を別途に施工しない限り中気密程度の性能を確保するのが精一杯です

「高気密は危険、中気密で良い」というような人たちには、家造りに携わる資格がありません。
 以上
 [外断熱の家]防水・気密テープ処理

 

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