社長ブログ

以下、に何を求めるか。本より抜粋

省エネ至上主義の時代の家造りは、数値が絶対にものを言う。

数値なくしては成り立たないからだ。国は、メディアをとおして

省エネ性の良し悪しが住宅の価値を左右する、国民を啓蒙している。つまり

ゼロ・エネルギーハウスが最高の家であるというコンセンサスを作り上げたいのだ。

コンセンサスとは複数の人の合意や意見の一致を表し、根回しという意味も含まれます。

 それらを採用して、自社のZEHを正当化する造り手が目立つようになってきた。

経済産業省資源エネルギー庁のホームページには

快適性に優れた住宅(ZEH)についてと題して、こんなことが書かれている。

ZEHは断熱性に優れた住宅です。

家中の温度差が小さくなり、結露やカビの発生を抑えるとともに

室温の差による負担が小さくなるため

健康で快適に住ごすことができる、との指摘があります。

しかし学者のレポートに目を通してみると 省エネで冷暖房の効きがいい、つまり

断熱効果が良くなるから快適であるとしているのであって

住み心地を左右する『空気感』については何も触れられていない。

その人達にとって、極めて不都合な真実は

『住み心地』は省エネルギー性能に比例して、良くなるとは限らないということだ。

住んでみるとよく解ることは、住み心地を決めるのは『空気感』なのである。

以上

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