社長ブログ

換気トラブル特集Ⅲ

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『換気風量が設計値を下回っている住宅が続出。』以下、日経ホームビルダーより

住宅の省エネルギー性能が高まり、24時間換気の担う役割が大きくなってきた。

それに伴って、設計・施工ミスやメンテナンス不良などのトラブルが増えている。以上

なぜ、風量不足が続出するのか?換気は家造りに携わるビルダーや建築士にとっては畑違いであって

有能な建築士でも本格的換気と簡易型換気の違いを知らないでいる…と思う

本格的換気の普及はイギリス10%、ドイツ30%だそうですが、多くは簡易型と呼ぶべき換気装置です。

太く一直線なセンターダクト方式、これは換気の専門知識のある人ならこれしかない!となる。

 以下「日本住宅新聞」平成23年1月号より抜粋 換気評論家の話

工務店の責任は重大  真剣に換気とは何ぞや、と考えている日本の工務店は、

今はほとんどいないんじゃないですか。

換気が義務化になったことで盛り上がるのかと思ったけど、実際は逆。

建築基準法をクリアしていればいい「設備」だということが工務店業界に浸透し、

みんなイージーな方法を取るようになってしまった。以上

【関連記事】
●換気トラブル特集‥風量不足が続出
多くのビルダーは換気メーカーの換気が風量不足であることを知っているハズ‥
風量不足を知りつつも、天井裏は狭く、壁内も床下も狭い

●考えたくもない、知りたくもない、見たくもないこと‥
朝結露を拭いても、気付くとまた出来ていて拭き取る」という対処ではとても追いつけません。

既に建ててしまった私にとって考えるのを遠ざけたいことでした。

●北面の壁内結露・カビを防ぐ
見えない壁内、特に北面の壁内‥内部結露とカビ・腐食に注意!
結露は外断熱の気密と本格的換気で防げます。

イラストは北里町で着工中の「涼温な家」S様邸  お仕事柄『換気』を良く知るお客様。

完成予想外観パース

 ●断熱強化の結露トラブルが増えつつある
付加断熱の施工中に大量結露高断熱住宅が増える一方で、設計・施工ミスによる結露トラブル

 

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