社長ブログ

梅雨時に癒される『涼感』と草花

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2019/07/03(水) 空気と換気

梅雨ですね~ 梅雨時に癒されるもの、それは涼温換気の涼感と体感ハウスの草花

省エネ豆知識 

断熱を重視しない「省エネ大国ニッポン」は設備偏重 以下、日経BP社より

ドイツの新築建物で標準装備となっている外断熱や断熱窓は

夏季の日射熱取得抑制や冷房負荷低減にも高い効果を発揮する。

断熱性や気密性が高いドイツの建物は、決して冬季の寒さ対策だけのためではない。

こうした点を日本人の設計者に話したところ

省エネは設備の問題ではなく建築の問題だったんだね、という感想が返ってきた。

日本における省エネは設備偏重であると改めて感じた。以上

周囲の建物を見ても断熱材の「気密」を重視しない省エネ大国ニッポンと言える。

 外断熱と内断熱 以下「涼温な家」本より抜粋

どんなに優れた断熱材を用いたとしても隙間があったり、

断熱ラインが途切れたのでは熱橋(ヒートブリッジ)が生じるだけでなく

内部結露の危険が増大する断熱欠陥工事となります。

 断熱工事が終わったときに、外側から構造体が見えなくなるのが外断熱です。すなわち

断熱工事をすれば構造体は風雨や、暑さ、寒さ、湿気、から守られるということであり

内断熱との違いが明確に分かります。多雨多湿、年に数回は台風や集中豪雨に見舞われる気候条件では

綿状のものを構造体に詰め込むのは怖いことです。工事中に雨水や湿気を含ませてしまう確率が高い。

「断熱材とは乾燥した空気を固定している厚さで性能を発揮するものである」ということです。

その基本を知っている人は綿状の断熱材を単独では使いません。以上

 

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