社長ブログ

得をするのは空気への投資

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 ●得をする換気への投資  以下「いい家」が欲しいより抜粋

私がお会いする読者の方々のほとんどが、寒さや暑さ、結露、湿気、臭い、ホコリ

騒音などのストレスを受けていると、それぞれの住環境の悪さを嘆かれます。

そして3人に1人ぐらいの割合で、家族の中に喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎

花粉症などで悩んでいる人がいると言います。

これらのストレスや健康被害は、不適切な「換気」によってもたらされているのです。

高密封型住宅とシックハウス・健康被害(Ⅱ)

住宅の高気密・高断熱化が推進されているにも関わらず

換気への取り組みは不十分で「シックビルディング症候群」は戸建て住宅において

顕著である。以上、1998年発行の「住宅と健康」より

『住宅と健康』この本は 20年前に国(スウェーデン)が出版した本

当時、換気への取り組みは北欧でも不十分だった。

「住宅と健康」の翻訳者は

世界的に最も高い住居先進国の一つであるスウェーデンの住環境への関心

この「シックハウス」にあることは、これからの日本の住宅

建築に大きな示唆を与えられるものと考えられる。以上

 ところが、日本では未だに不適切な換気によって「シックハウス」が懸念されている

本格的な換気について知る術がなく、換気の正しい情報は入りにくい

それでも一般消費者に委ねられている、換気システムの選択

北欧、北米ではすでに第一種換気が義務化され、第三種換気は使用してはなりません。

 第三種換気は各部屋の壁に穴が開いているだけ、そこからは湿気や有害なSPM音、花粉

その他、諸々が侵入します。

関連記事

病と環境 人はなぜ病気になるのか?

以下「化学物質過敏症」より抜粋 北里病院の医師 石川哲、宮田幹夫著 
室内環境さえよければ、遺伝的な病気の発症を遅らせることもできますし、
また老化の進行を遅らせることができるのです。
病気の原因は ①老化 ②遺伝的な体質 ③そして環境、三つの因子の乱れから起こります。
その中で、老化には抵抗できません、また親からもらった体質
例えば毒物を解毒するのに必要な酵素の強弱なども変えようがありません、
「環境」だけが私たちの手の届くところにあります。

 

 

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