社長ブログ

家は10年先を語っては売れない、お客様の望む半歩先を語れといわれる。

しかしお客様の望む家とは、正しい断熱方法と施工の現実を知らない一般の人たちなのでは?

外断熱でも充填断熱でも施工をシッカリすれば同じだ。この施工の実態をご存じない。

これほど大きな問題を放置してはなりませんね。家はお客様の望むものだけでなく

お客様のためになるものを造れ!なのです。

 以下、これからの家に何を求めるか 本より抜粋

詭弁という言葉がある、一見正しそうに見えるが実は成り立たない議論をいう

「外断熱・充填断熱それはどっちでも同じだよ。施工さえきちんとすれば」

ある学者が言い出したこの見解は住宅業界だけでなく、ネットでも通説になっているが

正に詭弁である。まるで異なる工法なのに、性能の数値が同じであれば、

外から張ろうが、内に充填しようが効果としては同じだというのだから。

「施工さえきちんとやれば」とは 完璧な施工を行えばということだ。

現実には、グラスウール充填断熱工法の施工マニアルは複雑で厄介過ぎる。

気密性を確保し、内部結露を発生させないためには、外断熱の方がはるかに施工が簡単で安全だ。

以上

 重要ですね。「施工さえきちんとやれば」?

グラスウール充填断熱の施工マニアルは、複雑でどこもやれない施工だ‥

 ●省エネ研修に参加した大工・現場監督たちの本音、そんな手間もらってないよ!でした。

断熱方法は基礎・壁・屋根を風呂敷のようにスッポリと包む。

そうすれば施工も簡単で、完璧な断熱層と防湿層が同時に完成する。

●防湿気密シートによる防湿層(ベーパーバリア)は非現実

 

 

「イベント予告」ページはコチラへ

「ただいま建築中」ページはコチラヘ

「住み心地証言集」ページはコチラへ

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

      

 

記事一覧

1ページ (全132ページ中)

ページトップへ