社長ブログ

この上ない住み心地をデザインする。

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体感ハウスの吹き抜け「無垢板」をみていると不思議に気分が安らぐ

木の色は草花と同じ癒し効果があるかも知れませんね。

 

【関連記事】●住み心地を追求して20年‥3棟の「住み心地体感ハウス」

住み心地の追及

住み心地、アメニティー(amenity)とは間取りや意匠デザインとは全く別物であって

これからの設計士はより上質な「住み心地」を提案できなければなりません。

とはいっても、設計担当者が「涼温な家」に暮らすことも簡単ではないし‥近頃は

設計士のほかに涼温な家に住む「住み心地アドバイザー」の存在が必須かな‥と思う

涼温な家に暮らす主婦(箕浦さん)は私と違って、主婦目線のランドリールームや

冷暖房についても暮らしの中で体験したアイデアをお持ちなので

設計補助のようなプラン作成アドバイザーとしてもお役にたつでしょうね。

"住宅展示場"とは「住み心地」の追及を忘れさせ

映画の楽屋セットにも似た建築物をもって

住宅と称す建物が林立する欺瞞(ギマン)の公園である

換気研修で聞いたセリフですが、的を得ていますね

デザイン偏重は住み心地の追及を忘れさせます。

加湿器ひとつとってもベストな加湿器をアドバイスするには長い検証期間がいる。

弊社の特徴は「いい家」をつくる会。の会員であること

会員か会員でないか‥どこに大きな違いがあるのか?お解りでしょうか

簡単に言えば会員である限り『手抜きしない、手抜きできない』ここかも知れません。

涼温な家は「正直を工法をする家つくり」どこにもウソやゴマカシがあってはならない。

お客様が最も安心できるのは正直であること。この信条に則った家造りでもある。

ここ重要部。なぜならば?住宅業界はウソとゴマカシが多過ぎるのです。

正直そうにみえても、どこかに価格に見合ったゴマカシが隠されている。

普通の人には見抜くことのできない嘘で満ち満ちている家造り業界と言っていい。

換気やシロアリ防蟻のネット記事を見ても明らかなゴマカシが多い。

困ったことに、換気メーカーですらこれ明確な「ゴマカシ」ではないの‥!そういえるほど

空気のキレイなイラストや空気のシミュレーション動画を創ってしまう。問題ですね

メーカーのカタログを過信してはなりません。

換気メーカーはレンジフード換気と24時間換気の欠陥を何とかして欲しいものだ‥とは

換気研究家の話。

家の重要部は隠れるところ、家の重要部はみんな隠れてしまう。日頃から訴えていますが

手間を掛けても誰も目に触れず、評価されず、建主様に費用を請求できない、

こういう作業がいくつもあるものです。

例えば物理的シロアリ対策にしても現場監督が一人で黙々と作業を続ける。

ホウ酸入り断熱材を用いていいならば、費用も安く施工も簡単、被害がでたとしても

効力期間が過ぎた‥と言い訳もできる。物理防蟻となるとそうはいきません。

数倍以上の手間がかかり、完成後の数年間は点検も必要になる。

下の写真は小さな穴に特殊硬化樹脂材の注入中、注入前には小さな穴の清掃が数十カ所もある

手抜きができない。

自社で開発した工法であれば価格に見合った家造り、

大手ハウスメーカーでもやってますよ…! で通ってしまう。

価格に見合う家造りとは欠陥を承知で家造りに携わることでもある。

価格以上の資産価値、価格以上の高性能な家を造るとなると

そうそうできるものではありません。

価格が高ければ価格に比例して「いい家」ができるかというと?

決してそういうものでもない。

 

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