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忍び寄るカビ汚染と湿気対策

湿度70%以下であればカビ・バクテリア・ウイルスの増殖を防げる。というので

体感ハウスでは一年を通して40~70%の湿にコントロールしている。

建物全体を70%以下の湿度にするとは、じつは難易度のかなり高いレベルなのです!

居室・床下・壁内・小屋裏を含めた家全体の湿度調整となると

建物の保湿性の他に、そうとう威力ある換気が必要になる。

換気にはもともと除湿効果があり、カナダでは除湿効果のない熱交換換気は使用禁止

例えば、床下は湿気が高くカビの温床。なぜ湿気が高くなるのか?整理してみると

①従来からの基礎は雨が続くと水侵入と湿気侵入、水染みを防げません

水はけの悪い敷地は下のようになることも、写真は日経ホームビルダーより

今いい基礎とはプールのような基礎、地下室のような基礎、水しみのない基礎をいい基礎と言う

●基礎コンクリートの打ち継ぎを無くし、水染みのない基礎をつくる

②床下を自然通気に頼ったのでは、いかなる工法でも湿度を防げません

床下の自然通気口は湿気侵入口」と名前を変えたほうがいい‥とは某換気評論家

土台に敷く通気パッキンにしても、通気のあるのは基礎上部だけで基礎の下部空気が滞留している。

➂基礎コンクリートは築6年間くらいは湿気を放出します。

涼温な家の床下収納‥湿度が安定しているので寝具も収納できる。

ところで、ヤカンから吹き出す湯気は水蒸気じゃない。ご存じでしたか?

正しくは水蒸気が凝結した結露、水蒸気は目視できません。 室内空気も見えたら怖い!

古い掃除機や安い掃除機の排気も目に見えませんが、もの凄い汚れなので使用禁止

●健康を脅かす安い掃除機の排気…7000倍の開き

動画参照 https://www.youtube.com/watch?v=CGH3BWzyIm0

カビの菌糸も無色透明で目視できず どこまで入っているか分かりません

見えないものが見える時代、忍び寄るカビ汚染

お風呂のおもちゃ、カビが見えなくても

子供のおもちゃを乾かしたりとか…

見えないものが見える時代、忍び寄るカビ汚染

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世界で5万人の社員を抱える一部上場の経営者が涼温な家に住み、換気装置を絶賛されている

これからは本物の機械を見極める、涼温換気をシンプルだ!と評価されたのはこれまでに数人おります。

●床下への自然通気は無用の長物

●湿度を制するものは空気を制す

 

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