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住まいは暖かい涼しい、省エネと温熱だけではない

長期優良住宅、耐震性能、ZEHと省エネ、暖かい家、涼しい家。

今の暮らしはそれだけではありません。家の性能に加えて、キレイな空気環境

持ち込まれる大量の化学物資を24時間希釈する『換気』

家の性能と空気質をセットで考える

先日お伺いしたお客様は5年前に新築し快適な温熱に満足されていた。

今度は息子さんの新築を計画中で、いっさい任されているという

ご主人は建築の経験者で、建築知識が豊富で最新の断熱気密にも詳しい。

そこに換気の知識が加われば最新最善の家造りが完成します。

室内空気『換気』については、どんなに建築に詳しい工務店経営者でも素人同然なのです。

私自身がそうでした。

「いい家」をつくる会。で換気研修を数年間受けてこなかったなら

今だに換気メーカーお任せで、室内空気に情熱がなく、換気は別分野だとして割り切っていたと思う!

以下は大手ハウスメーカー全館空調のキャッチコピー

モデルハウスで深呼吸してください!

呼吸が病気になってはいけない、

家の中の空気が変わると 体の中が変わる。

以上

深呼吸できる空気、その前に換気装置の実情を知ってください。

深呼吸できる空気であるならば保障されなければなりません。

ほとんどの換気装置は簡易型換気と呼ぶものであって

涼温換気のような本格的換気と比較すると雲泥の差がある。

以下、久保田紀子さんの「イギリス訪問記」イギリスの換気メーカー経営者の話

人は空気と水と住むところがあれば生きられるが、

こと空気に関しては重要に考えていない。

これほど、健康にかかわる重要なことなのに

換気は窓開けで十分で、機械に頼るなんてと批判的だったお客様も

実際に使った暮らしを体験すると、その良さを感謝してくれるようになる。

換気を普及させるには、情熱を燃やし続けるのが一番だ!

本格的な換気の普及はイギリスでも10%でしかない』以上

日本も良く似ていますね、

 箕浦さんの関西ライフ、マンションの換気について

案内してくれた営業マンに、「これで室内の空気が循環しますか?」と聞くと

それは・・・・無理かもしれませんね。」との正直なお答が返ってきました。

詳しいパンフレットの中にも、換気機能については片隅に小さく説明されているだけ・・・

世の中の皆さんは、換気に関心が無いのだなあ~とあらためて実感させられました。

以上

マンションのパンフレットにはフレッシュな空気が流れ込みます。と書かれていても

やがて放置される換気フィルター、今の暮らしは換気フィルタ―清掃が日常化しています。

高気密化の進んだ住宅はフィルター清掃の容易性維持管理について

真剣に考えないとなりません。

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難しく感じるのは、正しい換気についてどこからも知らされてこなかったからなのです!

 

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