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高気密・高断熱と住み心地の良し悪し

構造・断熱・換気・冷暖房 4つの要素決まってしまい、いったん悪い性格が与えられてしまうと

住んでからどんなに努力をしても、ありとあらゆる悪い結果から逃れることができなくなる。とは??

家の性格とは住み心地のいい家か、悪い家か住み心地松・竹・梅ですね

住み心地の良し悪しには大きな差があります。建てた後の住み心地を徹底して比較されたお客様。 

関連記事

●建てた後の『住み心地』を数社に絞って徹底比較したお客様の声

他社をお断りするときは苦労したそうです

だれも、これこそがいい家なのだと信じて手に入れる

その結果家に苦しめられる人は決して少なくない化学物質過敏症状のことだ。 以上

高気密高断熱の家、四つの要素 ①構造

構造は耐震性のある木造の家

[木工事]TIP工法施工

②断熱

外断熱は建物内部の結露・腐食という最悪の事態を防止します。 

③換気

センターダクトは高級ホテルのような空気質と居住空間を可能にする。

 ④冷暖房の方法

暑い時は涼しさを求める、しかし冷房ではない

寒い時は温かさを求める、しかし暖房ではない

マイルドな冷暖房は体感しないと解りません、ぜひ体感ハウスにお越しください

温度は同じであっても暖かさ・涼しさの質の違い、かすかな気流や空気感の違いが分かります。

自分は敏感だと思う人は、全館空調には慎重を期すべきです。

●もし24時間エアコン付けっぱなしが常識になったなら?

「省エネ高断熱の家」が普及してくると『熱籠り』を経験することになる。こちら参照

熱籠り現象で冷房付けっぱなし! そのとき空気質が問われます

皮膚感覚に合わない全館空調と知ったときの「ショック」は大きく

もう一度マイホーム立て直したいな・・・だそうです

埼玉県上里町S様の宿泊感想

●宿泊感想‥今までの宿泊体感ハウスで一番快適でした。

●なぜ90%の人が家造りに失敗するのか

体の弱い人は敏感です。これまでの家造りは、その人達に対して鈍感すぎていました

以下、久保田紀子著 さらに「いい家」を求めてより抜粋 ◆真実

私は40年間にもわたり住宅の一番大切な価値がなんであるか知らない

知らされないままに生きてきた。そのために喘息やアレルギー、寒さ暑さに苦しめられ、

健康をすり減らしてきたのだ。

それなのに終の住み家を建てようとしているときに、家に求めるべきものがなんであるのかを知らずに

易者の見立てに従い、大手ハウスメーカーに依頼さえすれば望み通りのいい家が手に入ると思っていた

ページをめくるたびに、無知がいかに恐ろしいことかをこれでもか

これでもかという具合に教えられていき、むねが苦しくなった。その本の主張は実に明白だった。

構造・断熱・換気・冷暖房という4つの要素で家の性格が決まってしまうというのだ

いったん悪い性格が与えられてしまうと、住んでからどんなに努力をしても

住み心地の悪さをはじめとして、ありとあらゆる悪い結果から逃れることができなくなる。

しかし、現実にはほとんどの人がその重要な部分について「知らない、知らされない」まま

住宅展示場へ出かけていきデザイン、インテリア、設備などの表面的、機能的な価値だけを求め

4つの要素について真剣に問うことも、問われることもなく契約書にサインをしています。

それはかけた予算に見合わない、価値の乏しい家を手に入れているわけですから

実にもったいないことです。以上

 

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