社長ブログ

1月27日 茨城県 龍ヶ崎市「佐貫」で上棟式

2009/01/27(火) 一覧

一昨日に続いて上棟式。
「安全管理」が大切…朝のミーティング

上棟式の「安全管理責任者」はどんなことがあっても事故を防止する。
昔の上棟式は危険極まりない危ない仕事だった。
鳶の頭(かしら)が気合を入れ、緊張感を煽り、ピリピリした雰囲気の上棟式。
高所恐怖症の私は怖かった、それでも慣れようと無理をして2階の桁の上に立った。
防護ネットもなく、落ちたら命がない。
動きが悪い、なにをビクビクしてる、鳶の親方が怒鳴りとばす…小さいカケヤ(梁を納めるのに使う)が飛んできた。
ちょっと前のようだが30年以上過ぎた、現場監督見習いの頃です。
その鉢巻をした親方の顔、今でもハッキリ覚えている。ものすごく優秀な鳶の親方だった。
今思えば、鳶の頭が上棟式の「安全管理責任者」を兼ねていた、上棟式を仕切るのは鳶の仕事と聞かされていたが、これほど厳しいと思わなかった。

今、もし事故がおきたら、どうなるか?
とんでもないことになる。
経営者は民事と刑事、両面で責任をとられ、たちまち経営の危機となってしまう。
安全第一の上棟式でなければならない。
なによりも、お客様にとってめでたい上棟式です。
安全管理責任者(中村監督)は事故防止に最大限努力し、周囲に気配りをすること。

1月27日上棟式の朝

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