社長ブログ

予想年間冷暖房費(電気代)

2009/03/30(月) 一覧

Q値計算シートを使用して月別暖冷房費を計算する

省エネコンサルタント「荒川氏」作成の計算シートを使用して年間電気代を予測します。


冷房負荷計算研修を4月22日予定してます。
予想年間暖怜房費(電気代)を求められるか、
クレダ計算シートに入力すれば月別の電気代がグラフに自動的に表せる。というので研修を行います。
社内の設計向けですが、OBのお客様も是非ご参加ください、自宅のQ値計算シートで「年間暖冷房費(電気代)」が予測できます。

前回「Q値計算勉強会」で暖房以外に冷房負荷の計算ができるかどうかを荒川氏に依頼していたのですが、できるのいうので補足勉強会です。

部材別熱損失の割合
「これは部材別それぞれの熱損失合計を表?に入力すればグラフが自動的に描かれます、この表とグラフでどの部材から熱損失が大きいか知ることができ、それに応じて必要であれば対策を講じる事ができます。
例えばサッシ、窓はLow-Eタイプに入れ替える事で1時間に約130ワット、換気システムを熱回収型にに替えれば約300ワットの熱損失の回収が可能と考えます。」以上、荒川氏から

これまで省エネセミナーを何度か行った結果ですが、省エネのテーマを絞らないといくら時間があっても足りない。

年間暖冷房房費(電気代)を求める研修はお客様が理解できる内容です。荒川氏は省エネコンサルタントであって、建築のプロではありません。弊社のお客様ならどなたでも理解できます。

「吉建ホーム」今年のテーマは?
「住み心地」を化学する、
住み心地の徹底した「理屈の習得」が目標です。
そして設計研修を多くする、家の性能とデザインのレベルアップ「住み心地」の向上を図ります。
設計研修は一般のお客様が参加すると面白いです。建築中のお客様からOBのお客様まで
ご遠慮なく、ご参加ください。

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