社長ブログ

実家を改築中

2009/03/11(水) 一覧

実家を急いで改築

父親が急に具合が悪くなったので改築してる、人はいつ寝込むようになるか本当にわからないものだ…
毎日、「家造り」してるのに実家のことに気ずかないでいた。身体のことは心配していたが、家のことに注意を怠った。

病院に入院したら痴呆症が一気に進んだ。高齢になると入院も難しい、
暖房機が使えなくなることもわかった、これからは在宅介護がもっともっと多くなるだろう…

廊下の幅、トイレの位置と広さ、 床の段差、室内の温熱、以上の四点は切実な問題になる。それが急にやってくるから始末が悪い。
特に段差と温熱環境だ、わずかな段差でトイレで怪我をした。住いが凶器のように思える

健康にいい家とは、病気にならないように、そして病気になったら病院よりも自宅のほうが快適に暮らせること…
いつもお客様にアドバイスしていながら自分のことに気がつかなかった。

人は誰でも…病気になってから、家の本来の意味がわかるのかな…?デザインや豪華な内装より、快適で空気が綺麗なこと、介護しやすいこと、今回もやはり換気について考えさせられた。

記事一覧|2009年3月

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