社長ブログ

換気システム研修

2009/04/30(木) 一覧

第1種換気システム研修終了しました。

社員と着工中のお客様、建築予定のお客様、OBのお客様、
三者三様の建主様がお見えになっての勉強会です。
お施主様の質問が多く予定時間を1時間オーバー、
SC純正部材だけに縛られていたとしたら、社員達にこの意欲と活気はなかった。
私はもともと新技術や工法に関心があって、SC工法を採用したのも県内では最も早い、
おそらく2番手くらいだろう、第1棟目は14年前に完成しています、基礎一体打ち工法、TIP工法、の実績は県内で最も多いはず。勿論、新しければ良いわけではありません、
いつでもその時代に合った最先端技術、正しい製品があります、工務店はそれを見抜く目と判断力、先見性を養っていないといけない、工務店の家造りは10年先の時代を見据え最新最良のものを提案する。
地域工務店はハウスメーカーと違って身軽で敏捷です、いいものと判断できれば明日からでも採用し実行できます。
伝統の匠技術は継承しつつも新しい技術を見逃してはなりません。

弊社のお客様は例外なく正しい判断力をお持ちです、質問のなかでとても素人と思えない思慮深さが覗える。どちらがプロの造り手だかわからない。

空調機メーカー「協立エアテック社」は、これまでビルの空調機を扱っていて東京ドームや森ビルの実績があります。戸建住宅の空調に参画して3年?4年というが、第1種換気システムへの取り組みと技術力は相当なもの、「松下エコシステムズ」と比較すると1?2歩進んでいるように思える?再度検証してみますが、

第1種換気、給気口ダクトの汚れはもう安全か?「床下」、「小屋裏」、「壁体内」の通気は自然通気と比較し気流効果はどうか?風量と静音性、省エネ性、フィルター交換等のアフターメンテナンス、どれも問題なさそうです。
白羽モデルハウスで同様の第1種全熱交換換気システム(カナダ製)を検証していますが施工が難しい。それに比べるとより安価で施工性がはるかによさそう。
なかでも気に入っているのは協立エアテック社の「戸別対応」できる柔軟な姿勢だ、
「吉建オリジナル」の換気システムができそうです。



記事一覧|2009年4月

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