社長ブログ

台湾の“茶芸”つくば市G様からご招待

2009/05/15(金) 一覧

OB施主「G」様から「中国茶芸」のご招待を受け3名出席。

初めての経験です、2時間が「あっと」いう間に過ぎる、
お茶だけを2時間飲み続けるなんて思ってもみないことです、
2個の茶碗(酒のおちょこ大)を使って少しずつ繰り返し飲んで行く、
いつまでも飲み続けることができます、
お茶でお腹が「いっぱい」になるかというとそれほどでもない、
接待する側は、しっきりなしにお茶を入れ続けなければならないから大変でしょうが、
受ける側は有意義な時間を楽しむことができます。時間がゆっくりと過ぎていく、
いい経験させて貰いました。
社内でも是非取り入れたい「茶芸」の接待です。
一人で3人?4人接待するのが限界ですが、お酒を飲まないで語り合うには
最もいい方法でしょう、
さすが中国数千年の「お茶」の歴史、関心しました。
日本の「お茶の席」と違って作法にとらわれず、かたくるしさがないのも台湾茶芸の特徴なのでしょうか、
G様邸の敷地は約1600坪くらい、自宅の坪数を正確に覚えていないという、
手を加えればちょっとした森林公園になる素晴らしい景観です。
敷地のなかにある二つの土蔵がかつてのお屋敷の面影を残しています。

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