社長ブログ

吉建ホームの特徴は?

2009/12/31(木) 一覧

新ホームページ作成中に気がついた…弊社はこんな工務店


現在、ホームページをリニューアル中なのだが、12月29日、ホームページ作成会社(ゴデスクリエイト)が京都から報告に見えた。
考えさせられました‥さすが上田さんは「プロ」
工務店を良く知っていて、弊社の特徴をズバリ指摘された。

吉建ホームの他社との違い、吉建の特徴は?
自分自身のことは知っているようで知らない、
同じように、自社の特徴は以外と気がつかないものです、
指摘されて初めて気がついた。

吉建ホームは「女性スタッフ」が多い、
設計も女性が担当(家の設計はまちがいなく女性が向いている)家事と子育てを経験していること。「家への想い」と「住み心地」の感受性は男性より女性のほうがはるかに強い。

「現場監督」が多い
経営者の経歴によって工務店の特徴がでてくる。「大工さん」出身であれば職人気質の工務店になるし、「設計事務所」出身は設計士の多い会社になる。
私は「現場監督」出身、気がつかないうちに特徴がでていた。
当然、現場監督の社員が多い。

吉建ホームが他社と違うところ、「家造りに女性参加の価値」と「現場監督の重要性」を知る工務店といってもいい。

では、現場監督出身の経営者はどういう「家造り」が得意かというと。
自由な発想の「注文住宅」の家
「洋風」「和風」にとらわれない家造り。
「アメリカンスタイル」から「古民家風」から「ログハウス」まで、どんな家でもできるし、やってみたい。

アメリカ、ダラスの住宅、こういうのもやってみたいと思い「城の内事務所」を建てた。



牛久「Y」邸、設計に強いこだわりのあった家

現場監督というのは図面があればどんな家でもできる自信を持っています。

消費者は現場監督の仕事をよく知らないし知らされていない。
設計士が現場監督を兼任できると思っている人もいるし、大工さんが良ければいい家ができると思っている人も多い。
家造りに関わるのは大工さんだけではない、設計士が良ければいい家ができるわけでもない。設計士と現場監督は現場をみる目「仕事」が違うのです。

現場監督の仕事とは
職人の癖を見抜き、施工前の注意、施工の指導とチェック、施工の完了検査をする。素人である建て主様の代理となって現場を見る、建て主様の強い味方です。優秀な現場監督を育成することが家の品質をあげる最も大切なことなのです。現場監督が本気になって「いい家」を造るぞ…と想いを込めれば「いい家」ができる。

もちろん大工さんが名大工であることは絶対に必要な条件、これは今も昔も同じ、ただ現場監督の重要性に気づいていない人が多いだけです。昔は大工棟梁が設計と現場監督を兼ねていた。今は棟梁の仕事を現場監督が引き継いでいることを知らされていない。(もしかしたら監督自身も気がついていない?)
来年は現場監督にスポットライトを当て茨城県で?1の現場監督を育成することにしよう。

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