社長ブログ

空気のキレイな家の住み心地と換気メンテナンス

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2010/03/26(金) 一覧

換気システムとそのメンテナンスを知らない人が多いと思うから、

ついつい換気の話になる。

 

24時間回り続ける換気システムは維持管理を継続なければなりません。

そのメンテナンスに長期間かかわるなど多くの人は未経験。

 

どんな換気システムでも放置するわけにいかないし、どっちみちメンテナンスは継続しなければならないのだから、より効果のある換気システムであって欲しい。 

 

住宅に換気システムが導入されたのは、先進的な工務店でも20年前、
シックハウスを契機に義務化されたのが10年前、
いづれにしても住宅に換気設備が導入されてから、それほど日がたっていない。
換気システムがすでに義務化されているというのに、いや‥義務化されているからこそ、
「設置さえすればいい」と、換気とメンテナンスに正面から向かい合おうとしない住宅メーカー。
2006年末、排気フィルター(金網)が目詰まりし
1000棟以上も改修するはめになった某中堅メーカーをみても、いかに戸建住宅の換気を甘く見ていたのか、単なる設計ミスではない。 

水戸の体感ハウスに新換気を設置して半年が経過した


 

水戸体感ハウスは住宅ショールームではなくてSCの家を改装した事務所で

新換気の性能チェックを兼ねている。

これからの住まいは換気システムの維持管理の容易性、換気のアフターメンテナンスが最重要テーマなのです。

高齢者の介護などで、建てたあとに換気の大切さに気がついても遅い、どんな換気装置を設置しても建物の断熱気密性能が悪ければ効果が半減します。

空気のキレイな家に住みたいと願っても手遅れにならないように。

 

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