社長ブログ

屋根の悲鳴

社長 自己紹介へ
2010/10/27(水) 一覧

気付かない屋根の悲鳴 屋根を開けると 9 割超が劣化



特集 雨漏りや結露でボロボロに

小屋裏に入り込む湿気は大敵、
家づくりの実務情報 日経ホームビルダー」11 月号。

タイトルだけで想像つきそうな、結露のクレーム 
まるで池ね 
床下に生じた水たまりの原因調査 

「高湿の外気が床下に侵入すると、断熱材の表面で結露」
床下が池のようになった原因は外気流入による結露だった 

調査と実験を踏まえて考えてみた、
換気は○か
 × か?今の住宅では、基礎断熱などを除いて、
床下の換気確
保は常識だ。だからこそ、

結露が生じたらまずは換気量を増やさなきゃと考えがちだよね 
しかし
 湿潤な温暖期は換気で高湿の外気の侵入も促すので、結露を助長するということにならないか寒冷期には 外気を取り入れ、温暖期には遮断して観察する試みを再提案した

突撃 ゲンバ検証隊という 検証隊が外気取り入れ(通風)と“換気”を徹底
寒冷期に
外気を取り入れる提案などしないと思う。

換気 メーカー技術担当者の話

 パイプファン換気 を国が認めることがおかしい、
パイプファン24システムは換気していない、
国が認めているから造る、 売れるものを造るのがメーカーです 
換気メーカーに新換気のようなシステムはできないが工務店ならできる 啓蒙ですね 
湿気、シロアリを防ぐ、畳がサラサラ、床下のカビが全滅、臭いもない、押入れのカビもスッキリ、とカタログに書かれる床下換気扇。効果は期待しないほうがいい。
結露で家がボロボロにならないように‥

記事一覧|2010年10月

ページトップへ