社長ブログ

閑静な住宅地の外気は‥

社長 自己紹介へ
2011/02/23(水) 空気と換気

お客様から土浦市に土地が見つかったので見て欲しいと連絡をいただいた。 

建築予定地は閑静な住宅地。

一昔前だったら保養地にでもなりそうな空気のキレイな地域だ。

うっかり見落としがちな ゴミ焼却炉の煙突も見えない 。

どこの住宅地でもそうですが外気は「排ガス」で驚くほど汚れている‥

近くには交通量の多い幹線道路が必ずあるのだから仕方ないでしょうが。

龍ヶ崎ニュータウンでも冬の朝は富士山が良く見える。

あの澄んだ空をみれば大気汚染など考えられず、ほとんどの人は都内よりは空気がキレイだなと安心している。
そういう自分でも、新換気CS-HVSのフィルターの汚れを見るまで はニュータウンの大気汚染など気にも留めなかった。

水戸体感ハウスも龍ヶ崎ニュータウンも静かな住宅地。それなのに一ヶ月もするとフィルターが真っ黒になる。
写真は一週間目のプレフィルターと2週間目のもの。
住宅地の近くには必ずといっていいほど幹線道路が走り住宅は道路に囲まれている。

静かな環境は微粒粉塵(SPM )PM2.5の弊害を忘れさせます。

そこで考えさせられたのは弊社社員たち、設計も監督も女子社員も「SA-SHEの家」の性能をどう評価しているのだろうか?ということ。
換気メンテナンスの容易性は他と比較にならないし、外より室内の方が空気がキレイ。部屋のなかで深呼吸できる 家は他工法ではゼッタイに真似ができない。
空気がキレイで温度差がない「温もり」は高齢者の免疫力を高めます。

弊社は家造りのモラルをまもり「代々 感謝される家」に携さわる。家造りのモラルとは <住む人とその子孫に感謝されることです。社員、大工、職人、そして取引先は、そのような家造りに携わるご縁をいただいたことに感謝し、最善をつくすことをお約束する>

ゴミ焼却施設から排出されるダイオキシン類の安全性は?まだまだ不安だ。

記事一覧|2011年2月

ページトップへ