社長ブログ

震災への備えTIP構法

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被災者の避難暮らしは想像以上に辛そうで、ニュースを視るたび身に詰まされます。
震災への備え
想定外は人災だというが、こんどばかりは TIP 構法に安心させられた‥

万一の大地震でも倒壊の心配がなく大きな被害がない。そう思える安心感はありがたい‥

お客様のなかで最も強く揺れた地域(常陸大田市金砂郷地区)でも構造体に全く損傷なし。

鋼板入りの三角プレートは筋交(スジカイ)の弱点である「引き抜き」を強め、筋かい脚部のエントランス(隙間)は筋かいの″突き上げ ″を防ぐ、

斜め張りの無垢板は構造用合板と違 い調湿性、通気性に優れ、高温高湿な風土に合う耐震工法。

その TIP構法、今では全ての建物で実施しているのだが、昔は<予算がないから‥>とつい省いてしまった。大いに反省 している。

まさかの災害は必ず来ます、地震ばかりか大型台風 、敷地の「液状化 」などあらゆる事態を考慮 しなければならない 、家は住む人の健康と安全を守るシェルター 。

コスト削減のため「やったつもり施工」簡便な工法はいくらでもある 。家は “知りつつ害 をなすな”です
下の写真は龍ヶ崎市、モルタルの剥落「壁内結露による下地の腐食」

 

記事一覧|2011年4月

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