社長ブログ

換気不足の弊害ありませんか

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2013/06/30(日) 住宅の問題

銀行の紹介で茨城新聞の担当記者が見えた。


広告掲載の件かと思ったらそうではなくて、
24時間換気の問題、欠陥について話を聞きたいという。

《換気システムのフィルターは管理されずホッポリ投げられている。》

銀行の人とそういう話をしているうち

茨城新聞に知り合がいるからということになった。

真摯に換気の話を聞こうとする記者さんは好印象だ。

24時間換気が義務化になったのはいつからですか?(10年前)

義務化になったのならフィルターの維持管理について

車の車検のような制度があっても良さそうですが、ないのですか。

では換気不足による弊害は?

消費者庁の相談窓口に何らかの苦情がありませんか、

次々にいい質問がでる。

客観的な裏付けが欲しいからだそうだが。

さすが新聞記者、短い時間のなかでも質問が鋭い、久々にスカッとした気分になる。

記者さんは消費者庁に尋ねてみるというが。

換気不足で消費者庁の窓口に行く人は、まずいないでしょう。

換気不足による体調不良弊害やシックハウス症候群の症状は

北里病院の専門医に聞いたほうがいい。

換気システムを数台経験してみると、換気とはどういうことかよくわかります。

久保田紀子さんはダイワ、セキスイ、ヘーベルの家に住んだ経験があって喘息が悪化した。

換気不足が体調にいかに影響があるのかをご存じだ。

全国に100万以上いるという化学物質過敏症患者。

体調不良の原因が換気不足によるものはかなりの数に上り、

これからは増加することでしょう。

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