社長ブログ

床上浸水と床下換気口付近の空気質

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2013/09/09(月) 一覧

写真は築1年で床下に水たまりができた。

原因は基礎通気パッキンからの外気侵入によるもの、結露です。

結露で水たまりのできた床下。

台風シーズンになると
必ず大きな水の被害がでる。
床上、床下浸水で
玄関の靴がプカプカ 

新築したばかりの家の床下が泥水だらけ

毎年繰り返される水の被害です

床下に泥水が浸入したらどうなるか?
しばらくは床下の湿気やニオイが消えません
 

だからといって、
この
床下換気口や通気パッキンがなければ水が入らなかったのに
と疑問をもつは少ない。 

今、床下換気口や土台下の通気パッキンは不要どころかあってはならないのです 

土台の下は通気パッキンではなく気密パッキンで気密をとること。

床下は室内の一部として室内同様に機械換気で通気する時代なのです。

水や湿気の侵入だけでなく床下換気口付近からの通風は

さまざまな細菌、カビ菌、 埃が漂い 空気が最も汚れている場所 (地表面50センチ付近)
排気ガス、黄砂、花粉、越境汚染物質
都合の悪い外気 床下通気口から屋内に入れていいハズがありません。

床下にシロアリ薬剤を使用してはなりません。薬剤を使用しない物理的な防蟻対策

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