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黄砂が地球を1周・・・

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2014/07/31(木) 一覧

26日の読売新聞、黄砂について

中国で春に発生する大量の黄砂が偏西風に乗って地球を約2週間で1周する。

黄砂が太平洋を渡ることは観測で知られていますが、どこまで飛ぶかは不明だったそうで

今回、九州大学の研究で明らかになった。この研究では黄砂が高度10kmまで上昇し

偏西風に乗って約1割の量の黄砂が大気中にとどまる結果が出たそうで、

その黄砂が大気高層部で雲を作り地球の温度を冷やしたり

海洋のプランクトンに必要な金属成分を運んだりするなど地球環境に影響を及ぼしている可能性がある。

 


地球を1周することで、化学物質や微生物、カビ、細菌など多くの物質が付着した黄砂を

世界中に運んでいると考えるとゾッとしますね。

毎年、砂漠化により黄砂の量は増えていて。年々、地球を1周する黄砂の量も増えていくことが予想されます。

第三種換気では外から黄砂が入ってくる予防対策は難しい。

黄砂だけではなく大気汚染など多くの問題に対して予防対策をする必要がある

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