社長ブログ

機器が検知できないほど少ない『空気流量』

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重いシックハウス症候群を患った人の自宅を調査した建築士の記事より

『確認申請書によると換気回数は建規法の規定をクリアする内容だが、

実現していなかった。

空気流量を測定したところ機器が検地できないほど少なかった。

Aさん宅は第3種換気システム

調査した設計士は「室内空気には流体としての特性がある、

ダクトなどの設計を誤ると今回と同様全く流れなくなる。

ただ換気システムをつければ良いというものではないと憤る。』

検知できないほど少ない空気流量

ほとんどの住宅が抱える問題なのです

換気の給気・排気が微々たる風量

じつは弊社事務所の第三種換気も検知できないほど少ない風量だった。

だから数年間は風量測定器がお倉入り…

いま思えば換気していない、ただ回っているだけの換気システムでしたね。

それが、「涼温な家」になってからは風量測定、風量チェックを頻繁に行うようになり

測定器をもう一台購入予定。


スウェーデンでは、20年ほど前から換気システムの機能維持を国が指導し
設置後の風量検査を義務化している。

記事一覧|2014年8月

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