社長ブログ

住み心地の「いい家」と悪い家、低価格の罠

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「住み心地」のいい家と普通の家との違い、その差に気付く人は、まだまだ少数。

新換気SA−SHEの家は暮らしてみないと分からない、

住み心地を比較しようがないし普通の家との違いが分らない、が判別は可能。

竜ヶ崎体感ハウスの別棟に宿泊し「住み心地」をチェックしているが、当初は短期間住んで実家に帰る予定だった。

ところが帰るのが億劫になって5年になる。今となっては、とても実家に住むことができなくなった。

住み心地の差とはそれほど大きな開きがある、

カビの臭いと湿気の不快さ空気質に我慢できないのだ‥

いい住まいを経験したら、古い家に住むことができなくなるのです。

「住み心地」の悪い家でも慣れてくると、体調を崩すまで、その良し悪しに気付きません。

住み心地のいい家は健康への投資、慣れることではありません。

これからの造り手は「紺屋の白袴」であってはならなりません。

自らが上質な「住み心地」を体感し、最良の家を的確にアドバイスする。

夢のマイハウスとは、外観デザインや内観インタリアに加え、家のなかで深呼吸できる室内空気質、

湿気を制する者は空気を制す。

湿気もコントロールできる空気のきれいな家です。昔は空気質(IAQ)を問う家など考えてもみなかった。

暮らしは180度大きく変化したのです。外気はきれいに見えても実はひどく汚れています。

家造りに後悔しないために価格にだまされないことです。エアコン70%値引き、原価公開の家造り、

半値で家が建つ、価格に金縛りになると住まいの本質(根源的価値)を見失います。

工務店の仕組みや、家の知識のないお客様をだますのは簡単です。

熾烈な販売競争のなか嘘・ごまかし・無知が横行するこの業界。

家造りで大失敗するお客様のほとんどは安くていい家を造ろうとして失敗する。

これからの住宅は上質な「住み心地」と免疫性を高め健康増進効果のある室内空気質への投資、

まずはその価値に気付くことです。

記事一覧|2014年8月

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