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蒸れる家蒸れない家と防蟻剤

わぁ・・・きれいですね!そして強そう!

私が初めて見たときの感想は、

体感ハウスの女性スタッフが「TIP構法」を主婦目線で語っています。

1.ゆれにくい  2.こわれにくい 3.ねばりづよい  
4.傾きにくい 5.直しやすい

三拍子ならぬ、五拍子揃っているという優れた構法・・・

そしてさらに通気性が魅力です。

合板を張る家とは違い

外断熱をすることで壁の中が蒸れや湿気や腐れとは無縁となり、

いつまでも構造強度が衰えないとのこと。

壁の中が蒸れや湿気とは無縁になる。重要ですね…。

合板を貼る家は

梁や窓下の通気が滞って、北面の壁内などは常時蒸れた状態になる。

そこで構造用合板に通気性があるかないか?

薄い透湿防水シートをどこまで信じるかという問題。

合板に通気性のないこと・透湿防水シートの劣化など

大工さんはよく知っていますよ。

透湿防水シート協会からのお知らせ。

防蟻防腐剤による透湿防水シートへの影響について(抜粋)

従来は、防蟻・防腐剤が透湿防水シートへの影響はほとんど無いものと考えられておりましたが、

雨水に晒され溶け出した防蟻・防腐剤が透湿防水シートの防水性を低下させるリスクが高まってきております。

防蟻・防腐処理されている胴縁を使用する場合、施工中雨水で濡らさぬよう、

胴縁施工後は外装材を速やかに施工するなど、十分にご注意頂きたく、お願い申し上げます。

記事一覧|2014年9月

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