社長ブログ

ファジーな自然通気の営業トークに注意

社長 自己紹介へ
2014/12/30(火) 空気と換気

ファジーとは「曖昧」なことですが、住宅知識のない人が

科学的な「涼温な家」とファジーな自然通気工法の話を聞いて、

はたしてどちらを選択するでしょうか?

水戸店の安彦さんが銀行に勤めていた頃

同僚の自宅に電話が掛かってきて、それが振込詐欺だと気付くのに時間がかかった。

日頃から振込詐欺を注意する立場にいながらも、心臓ドキドキ、ずいぶん「動揺」したらしい。

住宅の営業トークも怖いですよ、「ウソごまかし」で満ちていますから…

注意すべきは1+1=2ではなくて1+1=5~10に思わせる営業マンの話術

自然通気の「壁内通気」など、極々微々たる効果にもかかわらず

いくらでもオーバーな表現ができる。もともと住宅知識のない営業マンにとって

ファジーな工法はもってこい、売りやすいのです。しかし思ったほど暖かくない、涼しくない、

思ったほど快適にならない…高気密の家が中気密だったようで、残念で残念で…

後から気づいても手遅れです。

エアパス工法の壁内通気、WB工法の息をする家、無暖房・無冷房・無結露の家。等々

 「いい家」が欲しい。と同じところに広告

究極断熱の家をつくる。この工法はセルロースファイバーを壁内に詰め込むのだが、

大工さんの話だと「細かな粉塵が室内に流れてくる」そうです。

「涼温な家」の住み心地 住んでみた結果

「期待どおり65%、期待以上35%以上」期待以上の住み心地35%とは脅威ですよ

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