社長ブログ

涼温な家は「絶対」に高くないⅡ

社長 自己紹介へ

快適ですよ…!!

先日の「住み心地」見学会 S様は心底 喜ばれていた。 

 

リビングルームには社員・子供さんも含め20名ほどいるのだが

人の息特有の臭いがなく、爽やか…

昨日の社内ミーティングの話題は「S」様邸の住み心地見学会

ここ体感ハウスのリビングルームにも、15名いるのだが臭いが気にならず爽やか。

 

「S」様は大手ハウスメーカーと契約し、契約金を支払った後に弊社と契約された。

お話を伺うと大手は契約までの打合せ回数が短く、早く

「仕様決め」と「色合わせ」を契約までに済ませてしまうようだ

となると、住宅知識のないお客様は何を決めたのか覚えていないし

気付かなかった追加工事が後から後から次々にでてくる。

大工さんの話だと

大手ハウスメーカーの契約とは「住宅を買った」ということなので

追加工事はいったん購入した住宅の工事変更、という考え方らしい…

ですから我々の算出する追加工事金と比べはるかに高く

契約時に大幅な値引きしても、追加工事で利益が出る仕組みがうまく造られている。

対して弊社の家造りは「いい家」が欲しい。この本の内容に責任を負う

とくに「涼温な家」になってからというもの

設計打合せ、現場打ち合せ、完成後のアフターフォローと全てに膨大な手間が掛かり

且つ換気・冷暖房のエキスパートになる知識技術は想像以上に難しい……

2月10日は「いい家」をつくる会。の研修が行われる(7名参加)

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