社長ブログ

無垢材の施工常識が変わる「涼温な家」

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なぐり加工の無垢板「問題発覚」 どこが気に入らないと思いますか?

大工さんとの思惑の違いは無垢板の隙間

一般的に無垢材は膨れたり収縮するので、少し隙間を開けて貼るのが常識

なぐり加工板にも3㎜の隙間を開けるよう取扱説明書にはそう書いてある。

ところが「涼温な家」は年間を通して湿度70%以下にコントロールできるようになった。

室内の湿度が安定すると、これまでの施工の常識が変わります。

3㎜の隙間を間けると写真左側のように縦の目地がくっきり見える

ココが気に入らない。

右端は隙間を開けず「突き付け」にした。

思い切って張り替えるか…?目地をパテ処理で済ませるか?思案中。

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