社長ブログ

床下へ湿気侵入…通気パッキンと気密パッキン

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2016/01/30(土) 気密と断熱

「涼温な家」は床下の結露・カビ対策として床下の湿度を70%以下にコントロールできる。
小屋裏を頭とすれば床下は家の心臓部。健康住宅か否かは床下で判断できます。

弊社が「基礎一体打ち工法」にこだわるのは基礎を強固にする他に湿気の侵入防止

家のベーパーバリア『防湿層』は基礎からです。

一般的な基礎は打継ぎ部から雨水が侵入することも‥基礎は打継部をなくせ!です。



床下の湿度を一年中70%以内にコントロールすればカビの増殖を防げます。

基礎2回打ちではジャンカ(打設不良)は避けられません。

打継部の砂や砂利がバイブレーターで生コンの締固めが十分にできないのです。

ハウスメーカーも基礎一体打ちをやれるそうだが、近所では見たことがない。

布基礎の一体打ちだよ…と聞いたことがあったが、そうでもないらしい。

但し、問題は気密パッキンではなく「通気パッキン」自然通気のようだ。下の写真赤丸

せっかくプールや地下室のように気密のいい基礎を造っても

床下に「湿気やホコリ」を侵入させてはなりません。

通気パッキンは基礎上部の通気性があっても、

基礎の下部は空気が滞留しやすい。基礎の下部は空気が動かないのです


スタイロフォーム断熱材についた結露がポタリポタリと、まるで池ね…とは日経ホームビルダーの記事でしたが

今の住まいは、外気を直接 床下に入れては床下の結露を防げません。

『湿度を制する者は空気を制す。』

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