社長ブログ

冬?お肌に良い環境?は湿度40~50%の維持‥Ⅱ

社長 自己紹介へ
2016/02/21(日) 気密と断熱

簡単なようで、簡単ではない。

冬季・湿気を溜められる家 夏季・湿気を溜めない家

お肌に良い環境とは冬季湿度40~50%を保つ保湿力・保温力のある家

気密と機械換気を疎かにしてお肌に良い環境は何千万円かけても造れません。

構造見学会2月27日~28日 気密測定検査実施27日(土)10:00~2:00

外気の湿度変化は大きい(40%~90%)が「涼温な家」の室内湿度は安定している。

「いい家」をつくる会。研修資料より

 冬、涼温な家の加湿は「加湿器」ですが、加湿器の掃除を甘く見ないことですね…

ひとシーズンに一回ではとても足りません。

加湿器は 1に掃除 2に掃除 3に給水 掃除は宿命である。

掃除したばかりだと思っていても2週間もすると水が黄色に変色し臭いもしてきますよ。

最適湿度帯(40~50%)になると「ウイルス・バクテリア・ダニ」の活動が急激に減少する。

 保温・保湿=断熱・気密

それでも「気密」はやっぱり不自然?? 以下、前真之著「エコハウスのウソ」より抜粋

エコハウスを名乗るからには、きちんと「気密と断熱」をとった上で、

空気質の維持に必要な風量を機械換気で確保するのが「大原則」である。

房負荷の低減、快適性アップ、空気もキレイ…といいことだらけなのだから

人間は本来か弱い生き物。凍える寒さを生き抜くために、昔から必死の努力を重ねてきた。

「暖かい部屋で過ごしたい」きれいな空気を吸いたい「無駄なエネルギーは使えない」…。

こうした自然な願いを叶えるため、冷徹な自然の物理法則に立ち向かう「技術」を

人間は必至に編み出してきた。高断熱・高気密の技術には、

人の願いを叶えるための「暖かい知恵」が込められている。

そう思えば、気密という言葉もそれほど息ぐるしく感じないのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 《SNSもよろしくお願い致します》                     

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

記事一覧|2016年2月

ページトップへ