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我が家の換気体験

2016/03/28(月) 空気と換気

95%以上のご入居者が実感!花粉も湿気も減らし、暮らしを変える空気質。
空気質の良さを住んで実感一年を通して上質な空気で満たします。》

これは大手ハウスメーカーの室内空気についての説明。
上質な空気で満たす‥涼温換気とおなじだが?
多くの造り手はきれいな空気を標榜してもその本質を理解していません。


放置される第三種換気のフィルター、汚れる第一種換気システムの本体。
大蛇のように曲がりくねる換気ダクト。汚れるダクトの内部。吹き出す汚染空気

耳障りな風切音

だから「いい家」で建てる。我が家の換気体験


「第一種換気にしてみると、第三種の不合理さが良くわかった。
しかし、
北海道をはじめとして造り手の多くは、第三種がいいと言い続けていた。
三か月ほど過ぎてフィルターの掃除をした。そのとき、
その人たちの言い分にも理由があることを知らされた。
換気装置本体の中には小さな虫がたくさんいて、
フィルターは土埃と車の排ガスらしきもので真っ黒に汚れていたからだ。
こんな調子で汚れていくとなると、
もし1年間掃除を怠り、フィルターの交換をしなかったらどうなってしまうのだろうか?
そうなると、換気装置があるために汚染された空気を吸うことになってしまう。
家族の健康を守るはずの換気装置が、家族の負担となり、迷惑扱いされるようになっては大問題となる。
私は新発想の換気システムの開発を急ぐことにした。


新換気システムが作動した夜、家族みんなで何度も深呼吸した。
「空気が違う!」二人の娘たちも同じ感想を言った。
私は家族を小屋裏の換気装置の前に連れて行き、きれいな空気を吸える仕組みについて説明した。
そして、空気浄化装置のふたを開き、掃除の仕方を教え、ときたま汚れ具合を観察することの大切さを理解させた。
小学生の娘たちは、交互に粗塵・防塵フィルターや高性能フィルターを外したりして
「私たちにもできる」と言い合った。」

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