社長ブログ

比較しないと分からない建築現場

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家の良し悪しは施工中の現場を比較をしないと解りません。

体感ハウスの前では断熱材の気密施工中

近くで施工中のほとんどの建築現場は、断熱気密の施工が中途半端ですね‥

要は気密が中気密なのです。多くの現場はシートの上に気密テープを貼りますが、
この薄いシートはテープが剥がれやすい。

薄いシートは10年前後で機能を果たさなくなるともいわれている。
そしてシートの繋がる箇所に注目すると‥スカスカ状態。

シートの重なるところは気密がとれていません。なぜ断熱材と気密の関係を理解しようとしないのか

知りながらも価格優先なのだろうか?お客様が気密を望まないからなのだろうか

とくに主婦は断熱材に無関心、その無関心さが家造り失敗する原因となっている。

普通に暮らす人は気密(隙間)がどれだけ重要かなど知るすべがありません!

 

省エネ住宅が義務化されてもこの隙間は未解決でしょうね、

そして透湿防水シートに湿気の排出を期待するのは大間違いです‥

北側にある水廻りの壁内はいつも蒸れた状態となる。

透湿防水シートの実験結果を公表したら、その学者は袋叩きに合うだろう…

という話を聞いたたことがある。

外断熱を採用する工務店も気密に関しては弊社ほど念入りにはやらない。

たとえ断熱と気密が一体であることを理解できたとしても

「換気」は換気メーカー任せ‥換気にあと一歩踏み込もうとしません。

キレイな空気=換気を理解できなければ当然「気密」に鷹揚になります。

弊社の高気密性能はセンターダクトによる上質な空気と極上な住み心地追求のためにある。

 

最終的には湿度をコントロールできる建物外皮のしっかりした家。 

建物外皮とはビルディングエンベローブともいい住宅先進国では研究が進んでいる。

建物外皮への投資は高くても安い、太陽光発電よりも遥かにお得なのです。

 

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