社長ブログ

なぜ家造りに「失敗」するのか?その原因は‥

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「なぜ90%の人が家造りに失敗するのか?」市村博著 という本があります。

この本には「ハウスメーカーの言うがままに建てて満足することは稀です。」と書かれている。

 大手メーカーだから良くやってくれるハズという思い込みだけは‥くれぐれも注意

「立派な造りでオシャレな家具、そしてスーツを着た紳士的な営業マン

それだけでこの家は素敵かもって思えてきます。」という不思議‥

家造りに携わってこの道40年、失敗の原因は良~く解る。

建てる前にあれほど本を読み、慎重に検討したのに‥それでも家造りに失敗する人が後をたたない

その理由はなんだろうか?それは断熱の方法に無知、無関心な主婦にあると思う。

【関連記事】●高気密高断熱の家が中気密中断熱の家だった、残念で残念で立ち直れません。

高気密高断熱の重要さと断熱方法による中気密に後から気付いても遅い‥手遅れです!

大手ハウスメーカーで建てたのに、思ったほど暖かくない…

床暖房の設定温度が27℃なのに20℃にしかならない、私は寒いの‥!

この原因は断熱材が中気密であって、気密施工「簡易的」なのです

建物の気密性能と「断熱材の気密性能」を分けて考えてください…

例えば2×4工法は建物の気密性は良いが、断熱材は木と木の間に詰め込まれる

木は断熱材ではありません。木から漏れる熱を熱橋『ヒートブリッジ』という。

建物内部は在来工法のようにスカスカに、断熱材は高気密に…。判りにくいかな?

且つ、木は断熱材ではないので断熱材は構造体の外側‥外断熱にすべきです。

造る側が『高気密』の重要さを理解し、なぜ高気密にしなければなのらないのか

そして正直さに徹していなければ見えないところの気密処理は間違いなく手抜きされ、中気密になります。

【関連記事】●寝る前に暖房を止めて朝何度?18℃それとも5℃、  5℃の家がザラにあるそうです。

施主様は断熱方法の良し悪しを知らず、どんなに気密に手を尽くしても評価していただけません

長期優良住宅でも断熱材の現場検査がなく「良くやっているハズという良心任せ、

お施主様に関心がない、検査もない、結果「中気密高断熱の家」となります。ここ"重要"

断熱気密のゴマカシが多く、家造り失敗の原因の多くは断熱材の気密性」と言って良い

中気密高断熱の家と呼ぶべきです。

ぶっちゃけた話吉建さんが一番‥と言われる弊社の気密性能

換気の方法換気システムの選択ミス。高気密とキレイな空気=換気は一対のものです。

今の住宅は室内空気が汚れやすい、にも拘わらず普通の人は「換気」に疎い…

換気とは?室内の余分な湿気と臭いを排出し室内の空気をキレイにすること。

通気・通風・と換気は全く意味が違います。人の汚した部屋の空気を外気と入れ替えて、清浄空気にする。

換気メーカーのイラストにはくれぐれも"注意"ですね、イラストはイラスト、どのようにも描けます。

プロの造り手でもこの「換気の失敗」が圧倒的に多い。

★住宅の設計士は意匠設計士とも呼ばれ、換気や空調の基礎知識がありません、

ここが設計士の盲点。換気は設計士にとって畑違いの分野なのです。

湿気を侵入させない防湿基礎。防湿基礎の重要さを知らない人も多い

結露対策なしの屋根にも拘わらず一軒も結露被害ありません「大丈夫‥です」と言いきってしまう。

弊社では25年前から屋根結露を防ぐため屋根下に2重の通気層を設ける。

白蟻対策、どんな薬剤でも使用禁止です。シロアリ裁判の悲劇を繰り返してはなりません。

弊社は「換気とシロアリ対策」以外は25年間変わらぬ施工。

25年前の建物でも換気とシロアリ防蟻をリフォームすれば立派な「涼温な家」に変身‥!

 

 

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