社長ブログ

快適な「住み心地」を追求すると"換気"

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以下、久保田紀子著 さらに「いい家」を求めて。より抜粋

住む人の幸せを心から願うのであれば、

「正直を工法」以外に採るべき方法はない、

となれば「換気」と真正面から取り組むことだ。

死ぬ三日前まで自分の力でトイレに行ける家を造ろう。以上

換気と真正面から取り組むこの意味は換気を比較したことがなければ解かりませんね‥

設置してからの性能が宜しくない、換気メーカーの風量が弱くほとんどは期待外れだった…

換気メーカーへ不信の始まりは床下の湿度とカビ以後20年間ずっと換気を比較してきた
コチラ参照‥

イラストの風の流れは、都合の良いことばかりを示しているのではなく

常にその裏にある不都合を明示していることに気が付かなければならない。

とは換気研修の講師、石井氏の言葉ですが換気とはかくも奥深く厄介なもの。

自然通気工法について

20数年前NHK「クローズアップ現代」に石井氏が出演し二重通気工法の解説していた。

石井氏は自然通気を知り尽くし換気とシロアリの権威者でもある。そして20年後の結論

二重通気やトリプル通気までさまざまな自然通気を試みた

自然通気工法は僅かな効果はあるものの、期待できるほどのものではなかった。

欲しいのは「換気」だった。 換気が生活を快適にするために

いかに重要であるかという問題はこれから明らかになる。

「換気」が健康維持・健康増進の象徴として見られる日が必ず来ます。以上

 自然素材や自然通気のファジーさに期待したい気持ちも解る。

しかし雨の日、無垢材で外気湿度90%を全室50%の湿度にすることができません

換気の良し悪しを新築前に知るには住んでいる人の感想をお聞きすることです。

生活臭が早く消えるか否か、利根町の「H」様は奥様が涼温な家にお住まいの「w」様とお知り合いだった。

上質な住み心地は単なる冷暖房ではなく涼温涼房「高級ホテルのような‥」と表現される。

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