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センターダクト換気は温熱環境と深く関係する(Ⅱ)

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 センターダクトについて、以下は換気をよく知る関西のお客様から、メールでいただいたもの

『センターシャフト ああセンターシャフト センターシャフト』と一句詠んでしまいたくなる程、素晴らしい

住み心地New体感ハウスも今年は3年目。宿泊されたお客様感想も整理できつつあります。

深夜に大型車両が通ると音が気になるという感想以外は、多いに満足して頂ける。

道路側の遮音対策を窓以外にしなかったための弱点ですね…壁内に遮音シートをすべきだった。

道路に近接する場合や、隣地に近い音対策は「涼温な家」に限らず、くれぐれも‷注意‴

以下は8年前の「センターダクト研修」より

センターダクト換気は、単なる換気システムと違って温熱環境と深く関係している。

温熱と換気が合体する換気(還気)システムです。

足元が暖かい、床下と小屋裏の温度差がない、埃が少ない、病気介護の臭いが部屋から漏れない。

夏冬どんな悪条件になっても安定した空気を給気します。

冬はなんと90%の温度変換率

『温度交換率とは熱を室内にとどめ空気だけを交換する交換率のこと』

弱運転でゆっくり運転させると95%の変換率になる。大面積で交換させる熱交換素子。

熱交換率は交換器が大きければ大きいほど、風量が大きいほど交換率が高くなる。

大容量のシャフトをなぜ建物のセンターに設けるのか、なぜ?

それは給気・排気のバランスのため、汚染源に汚されるのは一回だけ‥

汚染空気を速やかに排出する。センターダクト換気は一回しか汚れない。以上

以下、松井代表コメント毎日影響を与えるのは換気、空気。

省エネトップランナーにしてもせいぜい月2000円~3000円の違い』

毎日影響を与えるのは換気、空気です。「住み心地」とは情緒的なもの、

換気は科学的、サイエンス一番科学的なものが日本ではおろそかになっている。以上

【関連記事

空気自体に粘りがあり、空気の熱を運ぶには非常に大きな風量が必要になる

●臭いはどこえでも行く。従来の換気システムの欠陥は換気経路 換気研修より

●高級ホテルのような家に住みたい(Ⅲ)

それには気流を感じない大容量の風量 絶対的な給気排気の風量が必然となる。

●絶対にあり得ない…『温度交換率世界一』と称する換気メーカーの換気

 

 

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