社長ブログ

センターダクト換気は温熱環境と深く関係する(Ⅱ)

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以下「センターダクト研修」より

センターダクト換気は、単なる換気システムと違って温熱と深く関係している。

温熱と換気が合体する換気(還気)システムです。

足元が暖かい、病気介護の臭いが部屋から漏れない。

夏・冬どんな悪条件になっても安定した空気を給気します。

冬はなんと90%の温度変換率

『温度交換率とは熱を室内にとどめ空気だけを交換する交換率のこと』

弱運転でゆっくり運転させると95%の変換率になる。大面積で交換させる熱交換素子。

熱交換率は交換器が大きければ大きいほど、風量が大きいほど交換率が高くなる。

センターシャフトのある宿泊体感ハウスも今年で3年目

大容量のシャフトをなぜ建物のセンターに設けるのか、なぜ?

それは給気・排気のバランスのため、

給気・排気の距離が短く汚染空気を速やかに排出する。

以下、松井代表コメント毎日影響を与えるのは換気、空気。

省エネトップランナーにしてもせいぜい月2000円~3000円の違い』

毎日影響を与えるのは換気、空気です。「住み心地」とは情緒的なもの

換気は科学的、サイエンス  以上

 

 センターダクトについて、以下は換気をよく知る関西のお客様から、メールでいただいた

『センターシャフト ああセンターシャフト センターシャフト』

と一句詠んでしまいたくなる程、素晴らしい

【関連記事

空気自体に粘りがあり、空気の熱を運ぶには非常に大きな風量が必要になる

●臭いはどこえでも行く。従来の換気システムの欠陥は換気経路 換気研修より

●高級ホテルのような家に住みたい(Ⅲ)

それには気流を感じない大容量の風量 絶対的な給気排気の風量が必然となる。

●絶対にあり得ない…『温度交換率世界一』と称する換気メーカーの換気

 

 

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