社長ブログ

●わがままを聞きたい

社長 自己紹介へ

以下、「いい家」が欲しい。より抜粋、

●わがままを聞きたい

文明が発達し、暮らしが高度化すると個性が鮮明になり、その求めるところが多様化し

ときに温度、湿度、臭い、音などに関する感受性はわがままなほど鋭敏になります。

これまでは我慢しあきらめていたので知らなかった。

より自分にフィットする住み心地への欲求が急速に目覚めてくるということです。

造る側はこれまで、住む側の関心をデザインや設備やインテリアなどの表面的・機能的なところへ

ひきつけて、その当然な欲求をかわすか、避けるようにしてきました。

欲求を受けいれたのでは、大量生産販売が成り立たないからです。

家は住む人の感受性、わがままに合わせて造る、言い換えれば我慢やあきらめを強いることなく

家族一人ひとりが自分に合った「くつろぎや安らぎ」を得られるように造らなければならないものです。

以上

 温度、湿度、臭い、音などに関する感受性はわがままなほど鋭敏になる。

「涼温な家」に暮らしていると、わがままなほど鋭敏になる。この意味が良く分かる。

わがままを聞きたい。この意味も‥お客様のわがままには、さまざまな欲求があって

それに答える家造りでなければなりませんね。

造る側はその当然な欲求をかわすか、避けるようにしてきました。この意味がお解りでしょうか。

造る側は これまで、よりフィットする「住み心地」の提案することに気付かなかった‥のです。

記事一覧|2018年12月

1ページ (全2ページ中)

ページトップへ