社長ブログ

エアコン一台で冷暖房のクレームとダクト改善とは

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個別「涼温な家」本に書かれている、以下のことお解りでしょうか?

1台のエアコンで冷暖房と唱えるのは簡単だが

実践できる造り手は極めて少ない。いずれクレームの山を築くに違いない。

いま、このクレームが増えているようです。

【関連記事】●エアコン一台による冷暖房のクレームとは?
給気から排気までの距離が長い、排気の駆動力が弱い、風量が弱く空気の流れが途中で止まってしまう。

冷暖房のクレームを改善したくても絶対的な風量不足ではできません、もう一点 建物の高気密性能はどうか。

建物が中気密でスカスカだったら空気は計画どうりに動きません。

以下、涼温な家に書かれているダクト工事改善の経験、ここ重要ポイント。

ダクティングは、基本的な「空気搬送方法」ではあるが、

効率を良くするには理論とともに、いや、それ以上に大切なのは合理性を追求する「施工力」である。

「思ったほど暖かくない、涼しくない」という不満に対処するには

科学的な知識と風量測定の技術、改善方法についての経験が絶対に必要である。

以上

改善方法の経験が絶対に必要である

『涼温な家』はダクティングによって住まい方に応じた改善方法、不満に対処する改善が可能だということ。

現場監督のダクティング改善の経験は‥涼温な家には欠かせない重要事項で

改善の経験は多ければ多いほど良い。

改善は体感ハウス①と②で何度も行っている。写真は体感ハウス(Ⅱ)の冷暖房(給気口)の追加

体感ハウス⑴では下足入れに換気扇を追加してみた。ところが音がうるさく使用していない、

局所換気は昼は気にならなくても、夜になると音がうるさく使用に耐えられません。

 ●局所換気扇の音は浴室換気扇も含めどこも、うるさく使用できない。個別換気とはそういうものです。

体感ハウスⅡでは下足入れの上部と玄関ホールと2ヶ所に排気口を設けた。

【関連記事】

●センターダクト最大の特徴は換気経路の短さにある

●家には純然たる換気、絶対的な風量が必須となる。

●ダクティングで必ず改善できる住み心地。
涼温な家になってから、住み心地の保障を全面にだせるようになった。

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