社長ブログ

知りつつ害を成す…知らずに害を成す、家造り

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家造りを思い立ってから、業者の選択は難しいでしょうね。

弊社が「いい家」をつくる会。の会員でなかったなら、いまの家造りとは大きく違っていた。

地域に密着した工務店。地元に密着した普通の工務店だったと思う‥

建築基準法に則った一般的な家造りで坪単価は35万円から

建築基準法では断熱の気密を問わなくてもいいのだから、中気密断熱の家だったろうし

換気にしても建築基準法に違反しない程度で換気メーカーの標準品を設置していたでしょう。

それが「いい家」をつくる会で20年間、年4回ほどの『研修』を繰り返し
そのときの法改正や住宅の新情報、最新構法を学んできた。

地元に密着した家造りとは知らずに害を成す。振り返ってみると決して大げさではありません。

工務店経営者はメーカー担当者の話を信じるほかになく、その結果、不具合が見つかっても

名の知れたメーカーの製品なので『どこでもこんなものだろうね…』となる。

白蟻対策にしても、どこでも使用しているから安全だと言う白蟻業者の話を信じ‥

薬剤を使用しない本格的なノンケミカル防蟻『物理防蟻』に取り組むことができない。

ベストな品質を選択するのは個人経営ではムリだ。 研修を繰り返すうちに気付かされた‥

換気装置にしても、吹き出す空気の汚れを知りつつもそのまま放置していたことでしょう。

換気先進国だという本格的なカナダの換気装置を設置し4年間ほど使用してみた。

風量は強かったが、使ってから気付いた換気本体の汚れ。と吹き出す空気の汚れ

天井の給気口から吹き出す空気はフィルタ―清掃をしつつも
以下のように天井クロスが汚れた。

今となってはもう知りつつ害をな成す家造りはできない。

 2020年以降に省エネ住宅の義務化がスタートするハズが延期になり

それもいつになるか解らないようだ。家造りはその日その時の最新で最善な機種と工法を選択する。

快適な住み心地は一般の人が想像しているよりも進化しています。

ぜひ体感ハウスにお越しください。

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