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これから本格化する「腐る家」まさか、まさか!

以下「いい家」が欲しい。本より抜粋



これから本格化する腐る家

断熱性能を高めるためにグラスウールの厚みを100㎜にする。
その効果をさらに高めるために気密化を図る。
内部結露を起こしてはたいへんなので防湿層を設ける。しかしここが問題で

0.2㎜厚程度の防湿層がその機能を失ったり、施工が完璧でないと家が腐ってしまう。

性能評価が満点で長期優良住宅・省エネトップランナーと認定されても、
防湿層施工の完璧さはなんら条件付けられていないのです。

したがって、内部結露で家が腐らないという保証はないし、
腐っても「瑕疵担保責任保険」の対象になりません

0.2㎜程度の防湿フィルムに、家の寿命を託さなければならないような工法は、
あまりにも危険が大きすぎるのです以上

透湿シートは魔法のシートになっていません。以下、ハウスメーカーのカタログでは

透湿シートが招くトラブル。

室内空気汚染による住む人への健康問題、北面の壁内は乾きにくい

詰め込まれた断熱材は真っ黒に変色している。

防湿層は水を含まない板状の断熱材で風呂敷のようにでスッポリ包む

 

記事一覧|2019年5月

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