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これから本格化する「腐る家」まさか、まさか!

これから本格化する腐る家、まさか、まさかと思うでしょうが

建物の寿命は高気密化した構造内部の結露を考える。それは0.2㎜程度のフィルムに家の寿命を託す危険、

結露を防ぐ防湿層に薄いフィルムを用いる危うさなのです。

シートは化学変化や経年劣化でやがて透湿性が落ちる。

家の重要部を薄いシートに託すべきではありません。

以下「いい家」が欲しいより抜粋、これから本格化する腐る家

断熱性能を高めるためにグラスウールの厚みを100㎜にする。

その効果をさらに高めるために気密化を図る。

内部結露を起こしてはたいへんなので防湿層を設ける。しかしここが問題で

0.2㎜厚程度の防湿層がその機能を失ったり、施工が完璧でないと家が腐ってしまう。

性能評価が満点で長期優良住宅・省エネトップランナーと認定されても、

「防湿層」の施工の完璧さはなんら条件付けられていないのです。

したがって、内部結露で家が腐らないという保証はないし、

腐っても「瑕疵担保責任保険」の対象になりません

0.2㎜程度の防湿層フィルムに、家の寿命を託さなければならないような工法は、

あまりにも危険が大きすぎるのです。

以上

薄いシートはまだ魔法のシートになっていません。以下、ハウスメーカーのカタログでは

防湿シート・透湿シートがいずれ機能しなくなるとしたら?シートの危険とは

透湿防水シートの施工不良が招くトラブル。

そして建物の寿命よりも心理的寿命のほうが早くやってきます

エアコンの風が気になる。寝る前に暖房消して朝の温度が? 今でも5℃~10℃がざらにある。

腐る家の本当の怖さは、カビダニ、シックハウス症候群など室内空気汚染による住む人への健康問題

壁内の結露は見えませんが北面の壁内は乾きにくい、詰め込まれた断熱材の多くは黒く変色している。

【関連記事】

シートの危険を一般の人は知りません、断熱層は風呂敷のように板状の断熱材でスッポリ包む

そうすれば簡単に完璧な防湿層ができる。

関東地区は外断熱50㍉で十分なので、壁内スカスカにして通気をとる。但し屋根は80㍉とする。

 

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