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簡単なようで簡単ではない『湿気』を溜めない家Ⅱ

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2019/07/07(日) 気密と断熱

湿度99% 1年で最も湿度の高い季節ですね、外気取り入れ口も99% 

簡単ではない湿気を溜めない家

 湿気を溜めない家の基本は 徹底して断熱・気密に手を掛けること。

写真は常総市で建築中の『介護仕様』の家

カベ断熱の気密工事
外断熱の家は断熱の気密工事が終了すると、工事中の構造体が雨風から守られる
『雨風に強い工法』 住宅性能の良し悪しは、
ドアと窓を閉めたときに風雨や、熱と湿気、暑さ寒さ、騒音やホコリ、
ねずみやゴキブリ、シロアリなどをどれだけシャットアウトできるかにかかっています。
以上「涼温な家」より 

家造りに失敗しないため、まずは新築前に外断熱と内断熱の違いを知る。 

内断熱は工事中に雨で構造体や断熱材が濡れる、濡れた断熱材は乾きにくいものです。

そうかといって乾くまで工事を止めることはしません

【関連記事】雨に濡れた断熱材をそのまま詰め込む
大工さんたちとのミーティング…雨にグッショリ濡れた床下の断熱材を まさか?
その断熱材をそのまま濡れた状態で合板を貼っていく…
これを見た大工さんも驚いたようだ、ココ参照
雨に濡れた断熱材をそのまま詰め込む

基礎を含めた断熱方法による空間利用、床下と屋根裏が居室の一部になる外断熱工法

 

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