社長ブログ

得をするのは『空気』への投資

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 ii-ie.comで換気研修を始めた当初、講師(石井氏)の話を3割も理解できなかった多くの設計士

どんなに有能な建築士でも機械換気=キレイな空気は分野外、畑違いだった。

換気の専門用語すら知らないことに気付かされた多くの設計士たち、謙虚に反省すべきですね。

弊社が、もし「いい家」をつくる会。の会員でなかったら、換気研修を続けてこなかったならば

24時間換気と換気メーカーに不信を持ちつつ、全く違う家造りに携わっていたと思う‥

以下の本も永遠に理解することがなかったでしょう。

以下「いい家」が欲しい。より抜粋 ●得をするのは空気への投資。

100歳まで生きる高齢化社会。寝たきりにならないで、いかに健康寿命を伸ばすか‥!

それはキレイな空気が『保障』されて初めて価値を発揮するのです。

 

家を建てるということは「健康」への投資であり、

それはきれいな空気が保障されてはじめて価値を発揮するのです。

食べるものと水にどんなにこだわってみても、

空気に無関心では健康になれるわけがありません。

 ★造り手の多くはきれいな空気を『標榜』しているのですが、

その本質をよく理解していません。

ホルムアルデヒドやVOCと称される揮発性の有機化合物を少なくできればよいとしているのです。

しかしゼロにしたとしても、そうしただけでは空気がきれいであるとは言えません。

 人は酸素を吸って二酸化炭素を排出し、水蒸気と臭いも発散する、

つまり空気を汚染するいきものだからです。それはペットも同じです。

水蒸気とホコリがあるところにカビの胞子が加わると、空気汚染がひどくなります。

胞子は、細菌と 同様に空気があるところにはどこでも浮遊しているのですが、

水分のあるところに付着すると発芽し、カビとして増殖します。

夏型過敏症肺炎や気管支喘息、アトピー性皮膚炎の原因となり、

内臓真菌症を引き起こしたりもします。

胞子の中には、水分がないところでも付着すれば発芽するものもありますが、

余分な水蒸気はなるべく早く排出してしまうことが大切です。

それも機械換気に課せたれた重要な役割
です。

自然換気や窓明け換気、または通気工法ではできないのです。

機械換気をしない限り、つまり相応の投資なくしては

健康増進に役立つきれいな空気を得ることは不可能です

以上

本当は知らない空気の危険 仁科剛平著
私たちはもっと空気の実態をよく知り、身を守る対策を考えなければなりません。
水と同様に、空気もただではなくなる時代が、もうそこまできています。

記事一覧|2019年8月

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