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これから求められる設計士

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これから求められる設計士はシックハウス対策の要である本格的な換気に気付くことでしょうね。

24時間換気を比較した経験がなければどんなに優秀な設計士でも

簡易型換気と本格的換の違いが解りません。

換気メーカーの換気システムのほとんどは簡易型換気と呼ぶものであって

センターダクト方式の換気とは根本的に違う

イギリスと日本の換気事情はよく似ていて、イギリスの本格的換気の普及率は10%ほど

ドイツで30%だと言われます。

換気の役割はシックハウス症候群の原因となる、室内に漂う様々な微小浮遊粉塵の排出

外気に含まれる有害なSPM(遊粒子状物質)を浄化し清浄空気にするのも換気

室内の湿気」を排出するのも換気

今年の梅雨から夏にかけての90%を越える湿度と、さらに秋の長雨が続くとなれば、

これまでとは異なる気候変動と高湿度ですね。湿気とカビとダニの相関関係を忘れてはなりません。

但し、換気は湿気を排気しますが、換気だけで室内の湿度をコントロールするには限界があり

エアコンの風と換気の風が混合すると短時間で"湿度”が下がる。

エアコンの風と混合し6倍upした大きな風量は30分で湿度を下げます。

風を感じない大容量な大風量‥何といってもここがセンターダクト方式の最大の魅力ですね

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●驚くほど「換気」に熱意のない有能な設計士
「先生」と呼ばれ‥
たくさんの肩書をもち講演も頻繁に行う有能な人が換気に全く無頓着でした。
換気の知識があるのかないのか‥? 
換気について尋ねても、換気への意欲が全く感じられなかった。
その気持ち解かります。いま思えば、住宅設計と換気は畑違い、分野外だった。 

 これから求められる設計士は24時間換気に謙虚になれ!です。

●★24時間換気の盲点
換気の専門用語すら知らないことに初めて気付かされた

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