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建物の暑さ寒さ対策は簡単、問題は空気質と『カビ』

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今年も残り2ヶ月、一年は早いですね。それにしても今年は雨が多い

 時の流れは無常迅速、寒さ暑さを我慢している時間がもったいない。

冬は寒さに耐えるために重ね着をして縮こまり、夏は暑さでぐったりして動けない。
寒さ暑さに我慢して暮らすことは、人生、損です。

近頃は「カビ」に我慢している時間が勿体ない‥カビアレルギーは怖い

いま暑さ寒さ対策だけの家なら簡単に造れる。ところが問題は室内空気質と『カビ』

カビをテーマにすると建物の気密と『本格的換気』をセットで取り組まざる得ません。

換気装置には簡易型換気と本格的換気があることを知ってください。

換気メーカーが戸建て住宅用に造る換気装置のほとんどは簡易型と呼ぶものであって

センターダクト換気とは似て非なるもの、換気回数1.0回以上の換気装置は、それ相応にコストもアップするし

建物の高気密性能は職人の技術と手間がかかる。一般の人はココに気付くことが難しい。

換気回数1.0回とは、ホテルのようなとイメージされる換気回数とほぼ同じ換気能力。

今も昔も、家造りの基本はカビ対策。それが気候変動の影響で日本の風土はさらに多湿になりつつあります。

カビに関する病気に"注意" カビを吸い込むことで『発熱』などのアレルギー症状を起こし

風邪と誤る人が多いらしい‥カビアレルギーで『発熱』となると風邪との見分けがつきませんね

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軽井沢のゴルフ場を思い出した

ご主人は
『今年の夏は快適でした・・・・サラサラ感があって軽井沢のゴルフ場を思い出した。』
涼温・柔らかな暖房「涼感」を楽しむ。

「うかうか三十きょろきょろ四十」あっという間に40が過ぎ、気がついたら60歳を過ぎます…
70歳過ぎたら住む楽しみを知る…

●人の人生は春の夜の夢のごとし

正月を馬鹿に暮らして2月哉 正月がつかの間の華やぎなら、人の人生も春の夜の夢のごとし 

以上 読売新聞 1月15日 俳句コラムより  2014年2月9日、体感ハウスの大雪。モノクロ写真ではありません。

 

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