社長ブログ

部屋に持ち込まれる大量の化学物質

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ある日、体感ハウス(Ⅱ)の玄関ドアーを開けた瞬間に薬品の臭いがした。

その原因はコーヒーカップを洗った洗剤(除菌剤)だった。以後は必ず収納することにしている。

シックハウス対策としてのシックイや無垢材の自然志向の家、人気のようです。

弊社でも自然素材タップリの家をひたちなか市で建築中

キレイな空気をテーマとした体感ハウスの片すみに暮らしていて、気付くのは

今の暮らしは大量の化学物資が部屋に持ち込まれること‥除菌剤、芳香剤、その他もろもろ

想像以上の化学物質製品のなかで暮らしています。

下のイラストは「日経ホームビルダー」10月号より、クレームに学ぶ

化学物質なしの左官仕上げ、仕上げ材は化学物質なしでも、下地処理に有機溶剤が使われることがある。

シックハウスは過去の話ではない。最近の建材でも材料成分の確認を‥

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

造り手の多くはキレイな空気を『標榜』しているのですが、その本質をよく理解していません。

ホルムアルデやVOCと称される揮発性の有機化合物を少なくできればよいとしているのです。

 余分な水蒸気浮遊粉塵はなるべく早く排出してしまうことが大切です。

それも機械換気に課せらた重要な役割です。以上

 キレイな空気は本格的な機械換気に勝るものなし

自然素材に水蒸気や化学物質、浮遊粉塵の排出は全くできません。

以下、「本当は知らない空気の危険」仁科剛平著より

外の空気だけでなく、家の中にも空気を汚染する物質があふれています。そして

汚染された空気は人々の体を確実に蝕んでいるのです

私たちはもっと空気の実態を良く知り、身を守る対策を考えなければなりません。以上

 

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