社長ブログ

感動できるように調整できる家

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家に何を求めるのか。この本に書かれている以下の意味お解りでしょうか?

 住んでみて、四季と梅雨、秋の長雨の時期を体験し

それぞれの時期の住み心地に感動しない家だったら、その家づくりは失敗といえよう

四季を通して一年住んでから、期待に反し不満を感じるようだったら、

2年目には建てて良かったと感動できるように調整できるのが涼温な家である。以上

感動できるように調整できるのが涼温な家である。とは

温風・冷風の送風が調整できる。またダクティングでどうにでも調整ができる。

涼温な家は感動できる住まいに容易に『改善』できるということでもある。

体感ハウス⑵では試験的に床面に温風がでるようにしてみた。

 床下からダクト配管追加

体感ハウス⑴の掘りごたつは温熱ヒーターではなく涼温の温風にしてあり、足元が暖かい

掘りごたつに温熱ヒーターがあると掃除がしにくいと言われます。

和室の掘りごたつ風テーブル

温度差がなく、風量が大きくても風を感じない暮らしはまさに"感動"と呼ぶにふさわしい。

ただし、四季と梅雨、長雨の時期を住んでみないことには解りません

宿泊体感ハウスでは十分なおもてなしはできませんが、夏と冬また長雨の続く日の宿泊がお勧め!

●吉建の宿泊体感ハウス 

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