社長ブログ

超スーパー台風接近中

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2019/10/12(土) 空気と換気気密と断熱

これから建てる家はスーパー台風にも配慮しなければなりません。

これまでの常識が通用しない台風とは、また今後どれくらいの頻度でくるのだろうか

体感ハウス⑴のサッシはすべて格子付きのペアーサッシ

格子があるだけで、ガラスが割れても飛散しにくい。

体感ハウス⑵は窓が小さめ、体感ハウス⑴での大窓の反省から

より快適な住み心地を追求する、小さめの窓になった。

 窓が小さいと防犯対策として有効だし、大型台風にも強い。

 

スーパー台風が頻繁にくるとなれば、一週間の長期停電にも備えないとなりませんね。

●台風なのになぜ静か…高気密性能と60点の家造り

女性スタッフから台風なのにどうしてここは静かなの…という質問があった。
快適な暮らしは静かであることがゼッタイ条件となる。

外気音は引き違いサッシの隙間、床下換気口、その他小さな隙間から侵入します。
住み心地を追求したことがなければ、建物をなぜ高気密にするのか
その意味に気付かず、中気密・高断熱でいい60点でいいよ‥となる。

以下、『涼温な家』 本より抜粋

高気密は科学であり、高度な技術である。
わが国での取り組みは30年ほど前に始まったばかりであり、古人では考えもつかなかったし
経験もなかった。高気密と高断熱は、1+1=2の世界のものであり
住み心地をよくするための絶対条件である。以上

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