社長ブログ

社長 自己紹介へ

エアコンは気流の暴力である!

涼温な家は、冷房ではなく、暖房ではなく、全館『涼温房』という快適革命

換気を主にしエアコンを従にすると夢の涼温房が実現します。 

体感ハウスの宿泊感想では 

●今までの宿泊体感ハウスで一番快適でした。

●良い意味で予想を裏切る結果に感動

冷暖房の方法によっては不快だけでなく、不健康という最悪なものとなりかねません。

『エアコンは気流の暴力である』 以下、さらに「いい家」を求めて。より

さらに「いい家」を求めて

スウェーデンハウスの冷房体験

うだるような暑い日に、
私は娘を連れてスウェーデンハウスのモデルハウスに見学に行った。

そこは高気密・高断熱性の目安となる熱損失係数が一番優れていると説明していた。

玄関に一歩入ると、エアコンによる涼しさが出迎えてくれた。

涼しい!と感嘆する。しかし中をしばらく見学していたら、

「娘がちょっと寒すぎるよ!」空気が痛く感じると言ったのだ。

私もクーラーがキツイなぁと思っていた時であった。

性能が日本一優れているいる家だと自慢するだけあって、

冷房効果が高すぎる家のようだった。冷房の感じが合わないね、と娘が言ったが

私も同感だった。壁の中にはグラスウール断熱材が目いっぱい詰められており、

天井にも200ミリ以上の厚さで敷きこまれていて、熱を一切逃がさないという。

分厚いウレタン断熱パネルに囲まれたFPの家と同様に

部屋の中に与えられた冷たさが床や壁や天井からもストレートに跳ね返ってきて

皮膚感覚を直撃してくる。つまり冷蔵庫と同じ家だから、

冷房効果を期待する人にはあっているのだろう。以上

冷房から涼房へ‥冷房は自立神経失調の危険

●冷房から涼房へ‥冷房は自立神経失調の危険

記事一覧|2020年2月

1ページ (全2ページ中)

ページトップへ