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これからは理屈より直感力

涼温換気というのはセンターダクトで熱交換された換気の流れに、

「涼」と「温」という味付けをするものである。



『すると「涼味」は、かつて味わったことがないほどのすばらしさになる。

温味は、加湿の加減によるところが大きいが

不思議とエアコン暖房の直風の嫌味がなくなる。なぜそうなるのか

理論付けは可能だと思うがそんなことをしなくても、理屈抜きに肌合いが思ったよりもいい』

以上、涼温換気について

業者(工務店)は、あぁだから…こうだ、だから…

何々という理屈を言いたがる。理屈よりも、これからは久保田紀子さんのような直感力です…

直感で良いか悪いかなのです。納得!

2015年8月研修に参加した弊社の女性スタッフは

横浜体感ハウスは涼しかったですね~ 数日過ぎてもその快適さを覚えている。

直感的な肌合いの良さが忘れられないようだ。

真夏の外気90%室内50%これは凄い。これには感動した。湿度の加減

湿度のコントロールがいかに室内を涼しく快適にするか。

湿度が50%だと扇風機の風が爽やかです。

この涼温換気は奥様や娘さん、女性は欲しがるでしょうね。

ハウスメーカーの質が良くなってるって?
《ハウスメーカーの質が徐々に良くなってると思います…
大手メーカーだって弱点を指摘されたら変更するのでは…》とは

体感ハウスにお見えのお客様のご意見。いずれはそうなるでしょうか?

まだまだ先だと思う、 大手ハウスメーカーは欠陥を知りつつ変えられません

優秀な人材や施設を抱えながらも、家造りへの姿勢が問題だとされている。

外断熱に特化しようとした「野村ホーム」が解散したのは2006年。

「倒産でなく解散」だそうですが。ハウスメーカーがまともな家造りを選択し

涼温な家のようにたっぷり手間をかけたら、坪100万円でも採算がとれずに解散でしょう。

20年前の住宅展示場ですら坪100万円をかけた。それを営業担当は坪50万円です…と説明する

この体質はいつまでも変わることがないと思う。

住宅展示場とは
映画の楽屋セットにも似た建物を住宅と称し、林立する欺瞞の公園である。

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