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これからは理屈より直感力

以下、涼温換気について、いい家をつくる会、研修より

涼温換気というのは、センターダクトで熱交換された換気の流れに

涼と温という味付けをするものである。



すると涼味は、かつて味わったことがないほどのすばらしさになる。

温味は加湿の加減によるところが大きいが

不思議とエアコン暖房の直風の嫌味がなくなる。なぜそうなるのか

理論付けは可能だと思うがそんなことをしなくても

理屈抜きに肌合いが思ったよりもいい

理屈よりも、これからは久保田紀子さんのような直感力です…

直感で良いか悪いかなのです。以上

2015年研修に参加した弊社女性スタッフは体感ハウスは涼しかったですね~ 

数日過ぎてもその快適さを覚えている。直感的な肌合いの良さが忘れられないようだ。

真夏、雨の日外気90%の湿度が、室内50%これは凄い。しかも室温29℃、これには感動した!

室温を下げれば湿度は下がる。室温を下げずに湿度50%はそうそうできるものではない

湿度コントロールがいかに室内を涼しく快適にするか、奥様は欲しがるでしょうね。

ハウスメーカーの質が良くなってるって?

ハウスメーカーの質が徐々に良くなってると思います…

大手メーカーだって弱点を指摘されたら変更するのでは…

体感ハウスにお見えのお客様のご意見。

まだまだ先だと思う、優秀な人材や施設を抱えながらも、

家造りへの姿勢の悪さが問題だとされている。

本では量産住宅の欠陥について書かれている。

外断熱に特化しようとした「野村ホーム」が解散したのは2006年。

涼温な家のような家造り、断熱材の気密と換気にたっぷり手をかけたら

採算がとれないことでしょう。この体質はいつまでも変わることがないと思う。

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